2015年01月02日

2014 KBS演技大賞


2014KBS演技大賞12月31日の夕刻、ソウル・ヨイドのKBS公開ホールにて授賞式が開催された。
総合司会は、今年度のドラマで活躍したキム・サンギョン、パク・ミニョン、ソ・イングクの三人であった。三人の息がよく合っていた。かつて世宗大王を演じたことのある、真面目なイメージのキム・サンギョンが結構コミカルなキャラクターであるのは、意外な発見であった。
今回の大賞に選ばれたのは、大河歴史ドラマ「鄭道伝」とホーム・ドラマ「家族同士なぜこうなの」のユ・ドングンであった。12年ぶり三度目の受賞となった。歴史ドラマ常連のチェ・スジョンと肩を並べた。彼の受賞スピーチは、謙虚で格調高いとの評であった。一時、ある放送局と喧嘩する程のすさんだ時期もあったが、欲や傲慢などから脱皮し、悟りの境地にたどり着いた感があった。「鄭道伝」で大賞の前評判が高かったチョ・ジェヒョンは、最優秀演技賞に選ばれた。KBSも故キム・ジャオクに功労賞を贈った。

受賞者と受賞作品

大賞  ユ・ドングン(鄭道伝、家族同士なぜこうなの)

2014KBS演技大賞功労賞最優秀演技賞
男子  チョ・ジェヒョン(鄭道伝)
女子  キム・ヒョンジュ(家族同士なぜこうなの)

作家賞
カン・ウンギョン(家族同士なぜこうなの)
チョン・ヒョンミン(鄭道伝)

優秀演技賞
毎日連続劇
男子  チェ・ジェソン(一途な心のたんぽぽ)
女子  シン・ソユル(甘い秘密)、チェ・ユニョン(猫はいる)

ミニシリーズ
男子  ムン・ジョンヒョク(恋愛の発見)
女子  チョン・ユミ(恋愛の発見)

中編ドラマ
男子  イ・ジュンギ(朝鮮のガンマン)
女子  ナム・サンミ(朝鮮のガンマン)、パク・ミニョン(ヒーラー=治療家)

長編ドラマ
男子  パク・ヨンギュ(鄭道伝)、キム・サンギョン(家族同士なぜこうなの)
女子  キム・ジホ(本当に良い時代)

放送三社ドラマPDが選んだ演技者賞  チョ・ジェヒョン(鄭道伝)

功労賞  故キム・ジャオク(夫のオ・スングン氏が代理受賞)

新人演技賞
男子  ソ・イングク(王の顔)、パク・ヒョンシク(家族同士なぜこうなの)
女子  キム・スルギ(恋愛の発見)、ナム・ジヒョン(家族同士なぜこうなの)

助演賞
男子  シン・ソンノク(王の顔、トロットの恋人)
女子  イ・チェヨン(かっこうの巣)、ハン・ウンジョン(ゴールデン・クロス、アイアンマン)

青少年演技賞
男子  クワク・トンヨン(感激時代)
女子  アン・ソヒョン(一途な心のタンポポ)、ホン・ファリ(本当に良い時代)

一幕劇賞
男子  チョ・ダルファン(ドラマ・スペシャル「醜い愛」)
女子  キム・ソヒョン(ドラマ・スペシャル「違う泣き方」)

ネッティズン(ネット・シチズン)賞
ムン・ジョンヒョク(恋愛の発見)、チョン・ユミ(恋愛の発見)

人気賞
男子  チュ・ウォン(明日もカンタビーレ)、チ・チャンウク(ヒーラー)
女子  イ・ダヒ(ビッグマン)、チョン・ウンジ(トロットの恋人)

ベスト・カップル賞
キム・サンギョン+ キム・ヒョンジュ(家族同士なぜこうなの)
イ・ジュンギ+ ナム・サンミ(朝鮮のガンマン)
ムン・ジョンヒョク+ チョン・ユミ(恋愛の発見)
パク・ヒョンシク+ ナム・ジヒョン(家族同士なぜこうなの)
チ・チャンウク+ パク・ミニョン(ヒーラー)
posted by rekishinootoshimono at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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