2014年12月22日

第35回青龍映画賞


第35回青龍映画賞12月17日、世宗文化会館にて授賞式が開催され、その様子をSBSが実況中継した。
MC は、恒例の顔ぶれであるキム・ヘスとユ・ジュンサンが務めた。
授賞対象1年間に制作された映画数は176編で、それらの映画が集めた観客総動員数は9700万人に上った。中でも話題の歴史大作「鳴梁」(ミョンニャン)を1760万の人が観覧したという。最多観客賞を獲得した。
大鐘賞とは異なり、低予算独立系の優れた映画から主演女優賞、新人監督賞、新人女優賞が選ばれたのが、今回の青龍賞の特徴であった。大鐘賞では「鳴梁」が持ち上げられ、青龍賞では「弁護人」(写真)が中心となった。

受賞者と受賞作品

最優秀作品賞  「弁護人」

主演女優賞  チョン・ウヒ(ハン・ゴンジュ)
主演男優賞  ソン・ガンホ(弁護人)

監督賞  キム・ハンミン(鳴梁)

助演女優賞  キム・ヨンエ(弁護人)
助演男優賞  チョ・ジヌン(とことんまで行く)

新人女優賞  キム・セロン(トヒ)
新人男優賞  パク・ユチョン(海霧)
新人監督賞  イ・スジン(ハン・ゴンジュ)

チョンジョンウォン短編映画賞  「ヨンヒさん」(パン・ウリ監督作品)

チョンジョンウォン人気スター賞
ソン・スンホン(人間中毒)、シン・セギョン(いかさま師-神の手)、
イム・シワン(弁護人)、キム・ウビン(親友2)

最多観客賞  「鳴梁」(キム・ハンミン監督作品)

技術賞  カン・ジョンイク(「海賊」の視覚効果)
撮影・照明賞  チェ・チャンミン、ユ・ヨンジョン(群盗)
編集賞  キム・チャンジュ(とことんまで行く)
音楽賞  チョ・ヨンウク(群盗)
美術賞  イ・ハジュン(海霧)
シナリオ賞  キム・ソンフン(とことんまで行く)
posted by rekishinootoshimono at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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